上野『Lilith』小鳥遊ももさん
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いい年して恥じらいもなく言わせてもらうが、いやぁ、もうこの子は本当に可愛い。

アイドルだとかモデルだとかそういう仕事をやった経験がないというのが逆に信じられないくらいの美少女ぶりである。Twitterにも写真は載っているが本物の方がずっと可愛い。

148cmと小柄だが、顔も小さく、手足がスラリとしているから、あまり小ささは感じさせず、とてもスタイルが良い。

男が抱く理想の彼女像を具現化したらきっとこんな感じではないかと思うほどだ。


こんなに可愛いと性格の一つも悪かったとしてバランスは取れそうなものだが、この子は多分性格も良い。

逢うなりずっと「可愛い、可愛い」とはしゃいでいる僕に、「いつもそうやって息を吐くようにみんなに言ってるんでしょう」と実に落ち着いた調子で笑いかけてくれるももちゃんの何と魅力的なことか。

そのなかなかお目にかかれない完成度の高いルックスやお水的な翳りのない雰囲気に驚き、興味深々の僕はすぐさま「モテるでしょう?」「可愛いって言われるでしょう?」と、ついつい答えに窮するような質問を意地悪く重ねてしてしまったが、彼女の対応は至って冷静だった。だから、「私よりも可愛い人や綺麗な人なんか沢山いるでしょう」とは口にするものの、自身の魅力に関しては変に謙遜したり傲った様子はなく、嫌味なく「えぇ、まぁ」という感じの対応が事もなげにできてしまう感じが実に清々しい。等身大の自分をちゃんとわかって、ある程度満足している上で、もっと努力しようという感じがあるところにとても好感が持てるのだ。


そんな訳で、メンエスに対してもやたら理想に燃えていて現実のニーズから乖離した熱血な感じもなければ、それとは逆に何かもう全てを見切ったように醒めきった感じで割り切ってやってるというような印象もない。恐らくはちゃんと地に足がついた対応で支持を集めてきたという実績に裏打ちされた自信があるのだろう。特別な施術や接客がある訳ではないのだが、ルームではセラピストのマインドがユーザーの寛ぎにダイレクトに影響するので、彼女のフラットでナチュラルな姿勢は一緒にいてこちらを大いにリラックスさせてくれるものだ。

23という年齢は僕からすれば相当若い訳だが、こんな具合にキャピキャピしたところもお高い感じもなく、変な壁を感じさせないので、心を開いて仲良くなるまでに相当な時間や準備を要することも少なくないメンエスにおける持ち時間が1分の無駄もなく癒しの時間になったという感覚は実に嬉しいものだった。


会話の端々に見せる笑顔や施術をしながらこちらに見せる反応が実にストレートに彼女の人の良さや優しさ、楽しんで仕事に取り組んでいる感じを覗かせてくれる。そのキラキラとした屈託ない笑顔を見ているだけで十分癒される人は少なくないだろう。僕が「いやあ、もうコレはマッサージ云々じゃなくて、見に来る感じ、逢いに来る感じだね。」と言うと、これまた何の衒いもなく「本指の人とはずっと寝転がってオシャベリとか多いかも」と彼女。


うーむ、そんなんで良いのか?

実にけしからんと思っても、その笑顔を見ていると、まぁ、いっかと思えてしまうのだからもう僕の負けである。


ここまで書いてみて、少しもその施術に触れないのはいくらか、否相当失礼かもしれないが、施術の技術やら手順など彼女その人の魅力に比べたら実に些細な問題に思えてしまうのだから仕方ない。

だが、このももちゃん、実は元エステティシャンであり、なかなか良いタッチをしているので今後は施術面でも大きな成長を期待できる高いポテンシャルも持ち合わせている。

躊躇いなく柔らかに優しく触れてくれる感じや密着しながら特別イチャイチャという感じでもなく、その心地良さを一緒になって無邪気に楽しんでくれる距離感の近さは技術を深めれば深めるほど間違いなく大きな武器となるだろう。

とはいえ、それについて長々と語るのはまた別の機会で良いだろう。

今日は何よりもそのキラキラした美少女フェイスに見つめらながら、そのスベスベの素肌で大好きなハグを存分にしてもらった幸せの方をじっくりと噛みしめたい気分だからだ。


あぁ、可愛いってズルいなぁ。

やっぱりメンエスって良いね。


☆編集後記☆
散々、可愛い、可愛いばかりを連呼した体験記になってしまったが、その魅力は間違いないものの彼女の一番素敵なところは何よりもその可愛いらしさを一種揺るぎない土台にして、実に自然体にこの仕事を楽しめているところだ。
だから一緒にいると、本当に心が安らぐ。
何も特別なことをしなくても、普通に横に寝そべってお話ししてるだけで楽しいのである。言ってしまえば何の変哲もない話のようだが、
そんな空間を彼女のような魅力的な女性と当たり前のように共有できることこそが非凡な体験なのだと言っても良いかも知れない。あれだけ可愛いのだから、ドキドキばかりの胸騒ぐ体験になっても良さそうなものだが、彼女のその肩の力の抜けた寛いだ感じのお陰で、彼女と一緒にいる自分には全く無理がないことを感じる。

そして、決して力強い訳ではないのに、あの柔らかく、実に緩やかで、肌の上を軽やかに跳ねるようなタッチが何と心地良いことか。そのタッチは何よりも優しく、あくまでも親しげにお互いの距離をスッと縮めてくれる。だからこそ、あんなにも可愛いのにこちらも変に緊張することなく、自分でも不思議に思えるほどしっくりと落ち着く。
そのアイドルのように可憐なルックスが少しも浮ついた喧騒と無縁であることは癒しを目指すセラピストの在り方として本当に頼もしく、嬉しいことだ。
相手を癒そうと思ったらまずは自分がリラックスすることであり、リラックスしているからこそ自分らしい施術もできるのだという鉄則を彼女と一緒にいると改めて思い知らされる。
このフィット感、そりゃあリピートしてしまうだろうなぁ。